La Petite Asahi
ディライトセービング 2019

ディライトセービング 2019

今日からがデイライトセービングが始まりました。俗に言うサマータイム。夜中の3時に1時間早くなったので、睡眠時間が若干減ってしまったせいか、今日はなんとなく疲労を感じている。毎年デイライトセービングの時期には桜がちらほら咲き始めるのに、今年は雪のせいか、まだ見てないなぁ。 それにしても今年の冬はよく雪が降る。おとといのよるも、Slushyな雪が降っていたのでビックリ。私のお家はSFUの山の上の方なので、標高が高くて雪もすごく降るんですよね。2月の半ばの朝の出勤写真がこちら。Sky Trainが、30分待っても1本しか来ないという、バンクーバー特有のプチパニックのおかげで、会社が雪でClose。雪休みがもらえたので、雪に感謝ですね。

日本で、バンクーバーは寒そうというイメージが強いようですが、実はカナダではすごく暖かい方。雨は365日中に300日降るとされてるようだが、雪は年に1−2回降るか降らないかのレベル。なので、雪が降ると交通機関がパニックになり私の会社はすぐCloseする。

私的なデイライトセービングのイメージは、ビールが美味しい時期が始まると言うこと。サマータイムの時期になると飲みたくなるのが、ビール。日が出てる時間が伸びて行くので、仕事上がりにビールを買ってお家で飲むのが、私のサマータイムの楽しみ。ビール好きの私はどんなビールも試しますが、春はやっぱりさっぱり系のLagarやIPAかなぁ。

私がお酒好きということもあって、珍しいビールを会社の子やお友達からいただくことがあるのですが、最近お家でホームステイをしている子にいただいたビールがこちら。なんとシャンパンIPAのビール。柑橘系のあっさりとした軽めのビールですごく飲みやすいです。PHILLIPSから出ているシャンパンビールは、限定ビールでもう製造してないようなので見つけたら買い占めちゃおうかな。おしゃれな柄なのでプレゼントにもぴったり。PHILLISのBlue Buckは安くて20代のころパーティでよく飲んでましたが、こんな面白いビールを作るなんて、素敵な会社だなぁ♡ British Columbia州のVictoriaという島で作られてるビールなのですが、缶の柄が特徴的で有名です。調べたところ、日本でもPHILLIPSは買えるようで、日本ビアジャーナル協会が『カナダのクラフトビール「フィリップス」が人気上昇中』という記事を5年前に書いています。ぜひお試しください♪